kindle出版第4号「はこにわ」

キンドル電子書籍出版第4号「はこにわ」が2018年7月30日に発行されました。
世界的にすすむ高齢者社会。そして、超高齢者排出社会。
現代の「姥捨て山」(うばすてやま)と言われるように、高齢者向けの施設や老人ホームが目立って増えてきました。

あなたにとっても、私にとっても、決してよそ事ではないのです。

生まれてから死ぬまで、人はまるでベルトコンベアーに乗せられたかのように、日々、年を重ねるごとに、壁際に押しやられているのです。

でも、サブタイトルにも書いた通り、人はゴミではありません。
そこには多くの、その人にしかないドラマで埋め尽くされているのです。

それは空から見ると「箱庭」(はこにわ)のように、小さい小さい風景かも知れません。現代の環境に囲まれた老人社会を、砂粒をつまむように、そっと手のひらにのせて、覗いてみました。

そこに映し出される姿は、明日のあなたの姿かもしれません。

原稿用紙にして、約100枚の作品です。

Amazon キンドル出版「はこにわ」

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※表紙に夕焼けを描いてみましたが、夕焼けはむずかしいですね。

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キンドル出版第3号「窓枠の砂」

 キンドル出版第3号「窓枠の砂」が、2018年(平成30年)5月30日に発行されました。
 内容は約30年前に、山形で実際に起きた連続殺人事件を題材にした小説です。
私にとっても余りにも生々しく、書くべきかどうか?迷った作品でした。

――昭和天皇がお隠れになって間もない平成元年の三月三十一日の土曜日、夜の八時ころ帰宅した容疑者鳴海義弘(三十)の父は、息子の部屋の中で布団の中に全裸で死んでいる若い女性死体を発見、息子を捜して問いただしてみようとしたが息子の姿はなく、すぐさま警察に通報した。

息子である容疑者の鳴海義弘は、そのころ事件を隠蔽すべく工作中で、どういうわけかスーパーの買い物袋を提げて戻ったところを、駆けつけて待機していた警察官らによって逮捕された――
犯人の供述をもとにドキュメンタリータッチで推理を交えながら、事件の背景を推測し、犯人と事件の真相に迫ります。

当時は裁判員裁判制度はなく、現在の裁判員制度にも一石を投じられたら、という思いで書いた作品です。
原稿用紙にして、約120枚の作品です。

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※今回の表紙も私が描いたイラストです。
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キンドル出版第2号「16歳の夏」

キンドル出版、第二作「16歳の夏」が2018年5月3日に発行されました。
サブタイトルは「伝えたいこと、誰にもあるよね!」です。

この作品は作者である私の、16歳(高校一年生)時の体験記です。
だから小説ではありませんが、当時は学校でとても話題になりました。
なぜ話題になったのかは、読んでいただければ分かるかもしれません。

親にも、兄弟にも、学校にも知らせることなく、取り立ての原付バイク免許証を手に、無謀にも富士山を目指して旅立った、私のノンフィクション作品、いや作文です。

当時の写真も挿入しており、昭和の記録、資料としても役に立つかもしれません。
当時と言っても分かりませんよね。
そう、以前の東京オリンピックが開催された前年1963年8月の話です。

若い人には、そしてその家族の方にも、ぜひ読んでいただきたい作品です。
無謀と言えば無謀ですが、家族愛、命の大切さ、そして故郷・・などがちりばめられています。

以下のリンクからどうぞ。

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※この表紙も私が描きました。
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キンドル出版第1号「どうする」

話題の電子書籍キンドル出版。その第一号に選んだのは、「小説入門」的な作品です。
原稿用紙にして60枚ほどの作品ですが、タイトルを「どうする」に変えて、挑戦してみました。

著者名も「高井りょう」と、今後のことも考えて、悩んだ末に付けてみました。
実は、「高井凌」というペンネームは、昔使用していた名前なんです。
この名前で、地方紙ですが、5作品くらいは賞をもらっているのですよ。
今回、キンドル出版用に、著者名も「高井りょう」と変更してみました。
そして、今後はこの著者名を使用してまいります。

作家デビュー(?)なんて、そんな気分は全くありませんが、凄い時代になったことだけは実感しております。今後ともよろしくお願いします。そしてまた、さらに今後をお楽しみに・・。

その「どうする」が、2018年3月15日にキンドルから電子出版されました。

※以下に、リンクを張らせていただきます。ぜひ覗いてみて下さい。

Amazon キンドル出版「どうする」

dousuru2-880-2018-3-15

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※この表紙は、私が描いたイラストです。

60歳からの小説入門

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