キンドル6作目「60歳からのドローン入門」(初級編)

 著者の「高井りょう」こと桜井稔です。
 私のキンドル出版第6作目となる「60歳からのドローン入門」(初級編)が、2019年8月14日に出版されました。
 実用書としては『60歳からの小説入門』いらい2作品目となります。

 ところで、毎日目にするTV映像に、ドローンの映像が出ない日は無いといっても過言ではない時代になりましたね。
 それほどドローンの空撮映像は素晴らしいものがあります。

 私のドローン歴は現時点で6年になります。
 そして先日、YouTubeへのドローン空撮映像アップも200作品を超えました。そのあたりも本書の中で、解説してまいりたいと思います。

 なお、私の年齢はタイトルの「60歳・・」を大きく越して、70歳代になりました。

 でも「なぁ~んだ、年寄りが書いた入門書か」などと侮らないでくださいね。
 これでも去年は「ドローン検定1級」(無人航空機従事者試験1級)にも合格しましたし、それに「国土交通省航空局」の許可と承認も貰っております。

 それに歳はいってますが、今でもよりよい空撮の風景を求めて、時間を見つけては、ドローンを担いで山野を歩いております。

 ただ、ドローンの現状は「法規制など」思っている以上に厳しくなっているんですよ。
 ちょっと残念ですね。

 そのあたりも含めて、これからドローンを始めたいと思っている方々のために、本書ではできるかぎりドローンの現状や情報や対策や注意点などを、初心者の目線に立って、詳細に解説してまいりたいと思います。(目玉は「入門編」だけあって、初めての機種選びや、初歩の練習法ですよ。)

 歳に関係なく、多くの皆さんが「鳥になって」素晴らしい景色や風景を見てもらえたら、私もこんなに嬉しいことはありません。
 その第一歩として、本書が活用されたら、本当に嬉しい限りです。
 そして、あなたも、鳥になってみませんか!

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キンドル出版「60歳からのドローン入門」(初級編)

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キンドル第5作「月の踏み跡」

私のキンドル電子書籍第5作目となる「月の踏み跡」が出版されました。

1972年のアポロ17号を最後に、その間、月へ降り立った人間は12名だそうです。

あれから今年で47年、あの人たちの「月の踏み跡」は、今はどうなっているのだろうか?
私は今でも、この地球から月を眺める時、そういう思いにかられます。

月と地球の微妙な関係は、夫婦の関係と似ているかもしれません。
その距離感は、明るさは、ともに関連性があり、切っても切れない関係のようです。

それは、見ようによっては、危うい関係なのかもしれませんね。
この地球という星に住む、あらゆる人間の人生模様。

そしてそれは、遠くて近い距離。近くて遠い距離。

月面に人類が初めて降り立ったのは、1969年7月20日、アメリカのアポロ11号で飛び立った3人の宇宙飛行士の一人、アームストロング船長でした。

着陸船イーグルは、午後4時17分月面へ着陸した。

アームストロング船長が月面へ人類最初の第一歩となる足を踏み出した歴史的瞬間。
月面に踏み入れた第一歩の靴底の深い溝まで刻まれた月面の映像や写真は、テレビにより世界中に中継もされた。

そして、1972年12月7日まで行われたアメリカの有人月面着陸もアポロ17号が最後となり、それまでの間、月面に降り立った人間は、12名だけです。

本当に、あの人たちの「月の踏み跡」は、今はどうなっているのだろうか?

月を眺めるたびに、そう思う主人公の井上和男。

主人公の井上和男に起こる社会的出来事は、決して他人事ではありません。

そんな夫婦という社会的風景、そして家族の風景を、「月の踏み跡」に重ねて書いた中編の小説です。

原稿用紙にして、約100枚の作品です。

Amazon キンドル出版「月の踏み跡」

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kindle出版第4号「はこにわ」

キンドル電子書籍出版第4号「はこにわ」が2018年7月30日に発行されました。
世界的にすすむ高齢者社会。そして、超高齢者排出社会。
現代の「姥捨て山」(うばすてやま)と言われるように、高齢者向けの施設や老人ホームが目立って増えてきました。

あなたにとっても、私にとっても、決してよそ事ではないのです。

生まれてから死ぬまで、人はまるでベルトコンベアーに乗せられたかのように、日々、年を重ねるごとに、壁際に押しやられているのです。

でも、サブタイトルにも書いた通り、人はゴミではありません。
そこには多くの、その人にしかないドラマで埋め尽くされているのです。

それは空から見ると「箱庭」(はこにわ)のように、小さい小さい風景かも知れません。現代の環境に囲まれた老人社会を、砂粒をつまむように、そっと手のひらにのせて、覗いてみました。

そこに映し出される姿は、明日のあなたの姿かもしれません。

原稿用紙にして、約100枚の作品です。

Amazon キンドル出版「はこにわ」

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※表紙に夕焼けを描いてみましたが、夕焼けはむずかしいですね。

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キンドル出版第3号「窓枠の砂」

 キンドル出版第3号「窓枠の砂」が、2018年(平成30年)5月30日に発行されました。
 内容は約30年前に、山形で実際に起きた連続殺人事件を題材にした小説です。
私にとっても余りにも生々しく、書くべきかどうか?迷った作品でした。

――昭和天皇がお隠れになって間もない平成元年の三月三十一日の土曜日、夜の八時ころ帰宅した容疑者鳴海義弘(三十)の父は、息子の部屋の中で布団の中に全裸で死んでいる若い女性死体を発見、息子を捜して問いただしてみようとしたが息子の姿はなく、すぐさま警察に通報した。

息子である容疑者の鳴海義弘は、そのころ事件を隠蔽すべく工作中で、どういうわけかスーパーの買い物袋を提げて戻ったところを、駆けつけて待機していた警察官らによって逮捕された――
犯人の供述をもとにドキュメンタリータッチで推理を交えながら、事件の背景を推測し、犯人と事件の真相に迫ります。

当時は裁判員裁判制度はなく、現在の裁判員制度にも一石を投じられたら、という思いで書いた作品です。
原稿用紙にして、約120枚の作品です。

Amazon キンドル出版「窓枠の砂」

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※今回の表紙も私が描いたイラストです。
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キンドル出版第2号「16歳の夏」

キンドル出版、第二作「16歳の夏」が2018年5月3日に発行されました。
サブタイトルは「伝えたいこと、誰にもあるよね!」です。

この作品は作者である私の、16歳(高校一年生)時の体験記です。
だから小説ではありませんが、当時は学校でとても話題になりました。
なぜ話題になったのかは、読んでいただければ分かるかもしれません。

親にも、兄弟にも、学校にも知らせることなく、取り立ての原付バイク免許証を手に、無謀にも富士山を目指して旅立った、私のノンフィクション作品、いや作文です。

当時の写真も挿入しており、昭和の記録、資料としても役に立つかもしれません。
当時と言っても分かりませんよね。
そう、以前の東京オリンピックが開催された前年1963年8月の話です。

若い人には、そしてその家族の方にも、ぜひ読んでいただきたい作品です。
無謀と言えば無謀ですが、家族愛、命の大切さ、そして故郷・・などがちりばめられています。

以下のリンクからどうぞ。

Amazon キンドル出版「16歳の夏」

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※この表紙も私が描きました。
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キンドル出版第1号「どうする」

話題の電子書籍キンドル出版。その第一号に選んだのは、「小説入門」的な作品です。
原稿用紙にして60枚ほどの作品ですが、タイトルを「どうする」に変えて、挑戦してみました。

著者名も「高井りょう」と、今後のことも考えて、悩んだ末に付けてみました。
実は、「高井凌」というペンネームは、昔使用していた名前なんです。
この名前で、地方紙ですが、5作品くらいは賞をもらっているのですよ。
今回、キンドル出版用に、著者名も「高井りょう」と変更してみました。
そして、今後はこの著者名を使用してまいります。

作家デビュー(?)なんて、そんな気分は全くありませんが、凄い時代になったことだけは実感しております。今後ともよろしくお願いします。そしてまた、さらに今後をお楽しみに・・。

その「どうする」が、2018年3月15日にキンドルから電子出版されました。

※以下に、リンクを張らせていただきます。ぜひ覗いてみて下さい。

Amazon キンドル出版「どうする」

dousuru2-880-2018-3-15

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※この表紙は、私が描いたイラストです。

60歳からの小説入門

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