キンドル出版14作「青春の雨音-3」発行しました

中学2年の時、私の日課は聖書を読むことでした。
睡眠前に、寝床に腹ばいになって読むのです。
私は別にクリスチャンでもなんでもありません。
家族もクリスチャンではありません。

でも、どこで手に入れたか、私は枕元に聖書をおき、眠気が出るまで、何ページ何ページも聖書を読むのです。
隣で眠る、兄たちのいびきも気にせずに・・。
おかげで、1年間であの分厚い聖書を2回ほど読み返しました。

現在、そして今は、ほとんど読みません。
私はクリスチャンでもないし、読むこともなくなったからです。

でも、その時は、私には聖書を読む理由がありました。
読む理由というより、聖書の中から答えを見出したかったのかもしれません。
あまりにも有名な「聖書」という名の書籍ですから、「聖書」とは何なのか? 聖書には何が書かれているのか? という疑問や関心がありました。
そして知りたかったのは、人の生きることについて、死ぬことについて…、でした。

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キンドル13作目「青春の雨音-2」を発行しました

前作「青春の雨音-1」(前編)の時、続編があればぜひ読んでみたい、というお言葉があり、また、レビューに5つ星を頂いたので、今回「青春の雨音-2」を発行しました。

ただ、余りにも文章量が多く、長かったので、「中編-1」とさせていただきました。
ということは、「中編-2」もあるということです。
内容が面白ければ、ぜひ次号も読んで下さい。

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今回の【作者と作品紹介】には、以下の言葉を連ねております。

波乱に生きた兄が、生前ポツリと言ったことがある。
「ああ、おれに文章を書く力があったらなぁ~」と、そう、たとえ人生にどんな稀なことが起きようと、それを他人に知らせるには文章にしなければならないのだ。

私も、兄のその言葉が語るように、いつかは自分の人生を文章というものにして見つめ返してみたい、という考えを持っていた。

しかし、思うのと実行に移すことの間には大きな壁があり、それにより取り掛かれないでいた。

大きな壁とは、実話を書くことへの一種の苦悩である。

いっぺんでも実際の出来事を正直に書こうと思われたことのある方なら、その苦悩の意味することは理解できると思う。

分かり易く言うなら、迷惑をかけてはならないという配慮なのだ。
自分が書くことによって、関わりあった他人を誹謗したり、傷つけたりしはしないか?…、といった苦悩なのである。

そういう意味からも、今回書き出した「青春の雨音-2」でも、名前などは仮名などを用いた、また、事実を少しだけ曲げて書いたりもした。

それでも、95%以上は実際のことである。

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キンドル出版第12作「棲息」

私のキンドル出版も12作となりました。
今回の作品は「棲息」(せいそく)です。

私の作品は、どうも暗いものが多いようですね。
私も意識しております。すみません。

でも、人生を考える時、また、命を持つ生物でもある人間を考える時、生活もそうですが、どうしても「生と死」の事柄は、避けては通れません。

そこには、必ずといってよいほど、悲劇というものが存在します。
言い換えれば、私たちは、悲劇の中に生きている、ともいえるのです。

今回の作品「棲息」も、人間の弱さを扱った短編2編「棲息」と「肘折」で構成されております。

人生には苦悩だけでなく、喜びも、楽しみも、数多くあることは百も承知しております。
だから、なにも悲しみの作品を、好んで取り上げて書くこともないではないか・・。と、そう思うこともあります。

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でも、私は、好んで取り上げているつもりは全くありません。

周りを見渡せば、その辺に落ちている「落ち葉」だったり、捨てられた「ゴミ」だったり、多く存在しますよね。
それらを「人の生き方」に見立て、そのまま手に取り、その模様だったり、種類だったりを見ているにすぎません。

そして、それらを、作者自身の私の言葉で、作品として書いているにすぎないのです。

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キンドル第11作「P・A・D」

私のキンドル書籍第11作目となる作品は、ちょっと大げさかもしれませんが、地球と人類の関係を扱った小説「P・A・D」です。

その場合、中間に位置する「宗教」を外すことはできませんね。
そんなわけで、宗教とは何か? と、「宗教」を題材とした小説に挑戦してみました。

副題も「地球と人類。そして生と死。その狭間で動く「宗教」。平和な死とは何か?・・改めて宗教の存在を問う!」です。

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あ、言っておきますが、そういう私は無宗教者です。
ですので、宗教のおすすめ本じゃございませんので、ご安心ください。

この作品を書くキッカケとなったのは、私の好きな女流作家:林芙美子さんの「浮雲」です。

その「浮雲」の中に「宗教」が出てきて、面白い効果を出していました。

そして、私もその作品から「宗教」に関心を持ち、いつかは「宗教」を扱った小説を書いてみたいと思っていたのです。

今回の作品が、まさにそれです。
それにしても、「P・A・D」とは何か?ですか・・。
関心のある方は、ぜひご覧になってみて下さい。

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ドローンと歩く「蔵王連峰」写真集(Vol.1)

私の初の写真集となります。
今回紹介したのは、2014年以降の、ドローン空撮をメインとした写真集です。

電子書籍(Kindle)そのものの規格や、また画像サイズが統一されていないようなので、お見苦しい点もあるかと思いますが、お許しください。
スマホ、タブレット、そしてもちろんPCでもご覧いただけます。

初の写真集なので、やはり緊張しました。
でも、やはりドローン映像は素晴らしいし、いいなと思いました。
普段見ることの出来ない角度からの風景や映像は、やはりこころに響きますね。

これからも、続編が出せたら、ぜひ紹介させていただきます。

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※また、今回はキンドル出版2周年の記念出版でもあります。
そして、10作品目になりました。

今後とも、よろしくお願いいたします。

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キンドル第9作「午後のサラサ」

「サラサ」とは、漢字では「更紗」と書き、インド起源の木綿地の文様染めのことを指すようです。

正式には「更紗模様」(さらさもよう)といい、木綿布に手書きや型を用いて様々な着色を施し柄をなしたもの、または「染色技法」を言うそうです。

私のキンドル書籍第9作目は、そういった男女間の人間模様を「サラサ」模様にして描いてみた、「午後のサラサ」です。

男女間の恋愛といっても、手相や指紋のように、同じ形や、同じ模様は決してありません。

そんなことから、副題も「交わることのない男女の交差点を描く…」としました。
けっして他人事ではない人間模様。

家族模様。恋愛模様。
実に様々です。

男と女しかいない世界でも、この二つの距離は決して交わることはないのかもしれません。だから面白いのかもしれませんね。
そして、そういう様々な模様で自然は成り立ち、世界は成り立っているのです。

そんな人間模様、恋愛模様を、この「午後のサラサ」で覗いてみませんか?・・
その中には、きっとあなたの模様を見出すかもしれません。

今回の作品が、多くの皆さんに喜んでいただき、また楽しんで頂ければ嬉しく思います。
(作者より)

PC、タブレット等はこちらのURLからどうぞ!

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キンドル第8作「家族という図案」

私のキンドル書籍第8作目となる作品は、短編2編を収めた短編小説「家族という図案」を発行いたしました。2作品はどちらも「家族」を扱った短編小説です。
私(高井りょう)にとっては、初の短編小説集となります。

副題を「誰もが避けては通れない家族というゲート」としましたとおり、「家族」とは、誰にとっても避けては通れない、重要なテーマですよね。

誕生を含め、人間は誰もが一人で生まれて、また一人で生きて来たわけではないのです。そこには必然的に「家族のドラマ」が生じるのです。

生きるとは、そういうことです。一口では語り切れませんよね。

そして、生きるとは、死ぬことも含めて、一枚の板のようになって組み合わされているのです。
そしてそこにもまた、人生ドラマ(物語)が生じることになるのです。

実際、社会は家族という単位で成り立っている訳ですから、「家族・家庭」を無視できませんね。

関心がございましたら、ぜひ覗いてみて下さい。

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PCの方は、以下のリンクURLよりご覧ください。
家族という図案

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キンドル出版7作目「青春の雨音」(前編)

お元気ですか。
わたくし事ですが、この度、キンドル電子出版7作目「青春の雨音」(前編)をだすことになりました。
今回の作品「青春の雨音」は、私のことを書いた私小説です。

ただこの「私小説」という分野は、いや、自分のことを書くという分野は、本当にしんどい作業であると、改めて思いました。

単に自分のことを書くといっても、作品の中では、その周辺にいる人達のことも当然書くことになるからです。

たとえ仮名にしたとしても、作者の住む町や地区や学校や学年や、また会社や工場や施設なども含めて、多くの事柄を書けば書くほど、当然、かかわりのある人達が登場することになるので、関りが深い人ほど当事者に迷惑を掛けることもあり得るからです。

悪意がある訳ではないのですが、書くことで迷惑を掛けたり、傷つけたりはしたくないですものね。

そんなことから、私も「私小説」というジャンルは避けてきたのでしたが、やはり、自分のことを他の人にも伝えてみたい、という欲求はあり、今回踏み切りました。

なんて、他人事のように言いましたが、読んでいただければ分かります。

また、「私小説」には、時代背景が入っていると、改めて感じました。
それは、自分の事柄だけではないんだと。・・

つまり、「私小説」は歴史資料になるんだなということです。

「私小説」や「自分史」などを書いてみたいと思っておられる方がいらっしゃったら、ぜひ今回の私の「青春の雨音」を参考にしてみて下さい。

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PCの方は、以下のURLよりご覧ください。

キンドル出版7作目「青春の雨音」(前編)

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キンドル6作目「60歳からのドローン入門」(初級編)

 著者の「高井りょう」こと桜井稔です。
 私のキンドル出版第6作目となる「60歳からのドローン入門」(初級編)が、2019年8月14日に出版されました。
 実用書としては『60歳からの小説入門』いらい2作品目となります。

 ところで、毎日目にするTV映像に、ドローンの映像が出ない日は無いといっても過言ではない時代になりましたね。
 それほどドローンの空撮映像は素晴らしいものがあります。

 私のドローン歴は現時点で6年になります。
 そして先日、YouTubeへのドローン空撮映像アップも200作品を超えました。そのあたりも本書の中で、解説してまいりたいと思います。

 なお、私の年齢はタイトルの「60歳・・」を大きく越して、70歳代になりました。

 でも「なぁ~んだ、年寄りが書いた入門書か」などと侮らないでくださいね。
 これでも去年は「ドローン検定1級」(無人航空機従事者試験1級)にも合格しましたし、それに「国土交通省航空局」の許可と承認も貰っております。

 それに歳はいってますが、今でもよりよい空撮の風景を求めて、時間を見つけては、ドローンを担いで山野を歩いております。

 ただ、ドローンの現状は「法規制など」思っている以上に厳しくなっているんですよ。
 ちょっと残念ですね。

 そのあたりも含めて、これからドローンを始めたいと思っている方々のために、本書ではできるかぎりドローンの現状や情報や対策や注意点などを、初心者の目線に立って、詳細に解説してまいりたいと思います。(目玉は「入門編」だけあって、初めての機種選びや、初歩の練習法ですよ。)

 歳に関係なく、多くの皆さんが「鳥になって」素晴らしい景色や風景を見てもらえたら、私もこんなに嬉しいことはありません。
 その第一歩として、本書が活用されたら、本当に嬉しい限りです。
 そして、あなたも、鳥になってみませんか!

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※PCでは、以下のリンクからどうぞ!
キンドル出版「60歳からのドローン入門」(初級編)

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キンドル第5作「月の踏み跡」

私のキンドル電子書籍第5作目となる「月の踏み跡」が出版されました。

1972年のアポロ17号を最後に、その間、月へ降り立った人間は12名だそうです。

あれから今年で47年、あの人たちの「月の踏み跡」は、今はどうなっているのだろうか?
私は今でも、この地球から月を眺める時、そういう思いにかられます。

月と地球の微妙な関係は、夫婦の関係と似ているかもしれません。
その距離感は、明るさは、ともに関連性があり、切っても切れない関係のようです。

それは、見ようによっては、危うい関係なのかもしれませんね。
この地球という星に住む、あらゆる人間の人生模様。

そしてそれは、遠くて近い距離。近くて遠い距離。

月面に人類が初めて降り立ったのは、1969年7月20日、アメリカのアポロ11号で飛び立った3人の宇宙飛行士の一人、アームストロング船長でした。

着陸船イーグルは、午後4時17分月面へ着陸した。

アームストロング船長が月面へ人類最初の第一歩となる足を踏み出した歴史的瞬間。
月面に踏み入れた第一歩の靴底の深い溝まで刻まれた月面の映像や写真は、テレビにより世界中に中継もされた。

そして、1972年12月7日まで行われたアメリカの有人月面着陸もアポロ17号が最後となり、それまでの間、月面に降り立った人間は、12名だけです。

本当に、あの人たちの「月の踏み跡」は、今はどうなっているのだろうか?

月を眺めるたびに、そう思う主人公の井上和男。

主人公の井上和男に起こる社会的出来事は、決して他人事ではありません。

そんな夫婦という社会的風景、そして家族の風景を、「月の踏み跡」に重ねて書いた中編の小説です。

原稿用紙にして、約100枚の作品です。

Amazon キンドル出版「月の踏み跡」

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